岩手県滝沢市で21日、滝沢小学校の5年生が栽培を手伝ったスイカを収穫し、獲れたてをその場で味わいました。
滝沢小学校では2023年から、学校の目の前にあるスイカ生産農家・駿河俊也さんの畑で総合学習の一環として、スイカを育てています。
育てているのはチャグチャグ馬コの馬糞を肥料に使った「ちゃぐちゃぐスイカ」で、児童たちは5月につるの選定作業を行うなどして栽培に携わりました。
夏空のもと21日は、児童の代表が1玉10kgを超える大きなスイカを収穫しました。
(児童たち)
「わ~ すげえ。きれ~ めっちゃおいしそう!」
児童たちは切り分けてもらったスイカにその場でかぶりつき、地域自慢の味を堪能しました。













