JAグループの今年の新米の初出荷が、県内トップを切って石川・小松市で始まりました。

小松市では、今月16日に収穫された県オリジナルのわせ品種「ゆめみづほ」26トンが、21日に初出荷を迎えました。
猛暑の影響で今年は刈り取りが例年より4日ほど早まりましたが、品質や収穫量に影響はなく、すべて一等と格付けされました。

JA小松市営農部・表圭介部長「石川県産米の初出荷の米ということで、近年コメ離れが続いているなかではあるが、新米をぜひご賞味いただいて、お米を食べる回数をぜひ増やしてほしい」

JAは、去年の政府備蓄米の放出で民間の在庫が残っているため、今年は米農家にとって厳しい価格が予想されるとしています。














