札幌の丘珠空港の滑走路延長計画について、国土交通省は両端を150メートルずつ延長する案を採用する方針を固めました。

丘珠空港の滑走路は現在の1500メートルから1800メートルへの延長が計画されていて、両端を150メートルずつ延長する案と、北西に200メートル・南東に100メートル延長する2つの案で検討が進められていました。

国は7月、事業費が安く工期が短いことから、150メートルずつ延長する案を採用する方針を決めたということです。

事業費は、約160億円。工期は3年から4年程度で2027年度の事業化を目指しています。