来年2月から福岡市でプラスチックの分別収集が始まるのを周知するため、南区で住民説明会が開かれました。

20日夜、福岡市南区の公民館で開催された説明会には、地域の住民約20人が参加しました。

福岡市では、来年2月から週1回の頻度で、プラスチックごみの分別収集が始まります。

説明会では市の担当者が二酸化炭素の排出量を減らす目的があることや、分別のルールなどを紹介しました。

指定袋は、12月ごろからスーパーなどで販売が始まり、価格は「燃えるごみ」の半分ほどということです。

市は、集めたプラスチックごみを小学校の引き出しなどに再利用する予定です。