1本でモモ・モツ・皮を堪能…炭鉱街のソウルフード「美唄焼き鳥」

念願の室蘭での開催だが、道民たるものこちらの”ご当地焼き鳥”も忘れてはいけない。

香ばしい塩味が食欲をそそる美唄焼き鳥
美唄焼き鳥を味わう堀内大輝キャスター

堀内大輝キャスター
「美唄焼き鳥は1本で鶏モモ、モツ、皮と満足感、ぜいたく感がたまらないですよね」

美唄焼き鳥に刺さっている部位

炭鉱のマチとして栄えた美唄。炭鉱マンの胃袋を満たしたのが「美唄焼き鳥」だ。
ニワトリをまるまる1羽。モモ、内臓、キンカン、皮と余すところなくいただく。

堀内大輝キャスター「うまい…」

この美唄焼き鳥も、イベントに参戦する。

大量の串を準備する「たつみ」の中森康博専務

たつみ 中森康博専務
「1年に1回の大舞台。一生懸命多く持って行って焼こうと思います」

(何本くらい持っていく?)
「1万本以上を目標として準備をこれからする予定」