山形市できょう(20日)、戦争で亡くなった人々を追悼する式典が開かれました。
参加者は平和への誓いを新たにするとともに、戦争の記憶を繋いでいく重要性を改めて感じているようでした。
佐藤孝弘 山形市長
「戦争の悲惨な記憶や命の尊さを次の世代に継承することこそが、今を生きる私たちの使命であると感じている」

山形市で行われた戦没者追悼式には、関係者や遺族ら200人あまりが参列しました。
県遺族会によりますと、戦争で亡くなった県出身者はおよそ4万人で、このうち4721人が山形市出身だということです。















