19日発生した台風18号は、20日午後3時現在、トラック諸島近海にあり、20キロの速さで西に向かっています。中心の気圧は992hPa、最大風速は23 m/sで、南側に330km、北側に280kmの範囲で15m/s以上の強風域となっています。

気象庁によると、今後台風は発達し、25日午後には強い勢力で日本の南に位置し、中心気圧960hPa、最大風速40m/sで、500キロの範囲内が暴風警戒域となる見込みです。
今後の台風情報には注意が必要です。
次の進路予測は大きく変化する可能性もありますが、気象庁による「全球モデル(GSMモデル)」という、地球全体を予報領域とした数値予報モデルです。














