年間で最も力を入れる「相浦夏祭り」

青年会にとって、年間で最も力を入れている行事が夏祭りです。8月13日の開催に向け、本番の2か月前から準備を進めてきました。


本番前の会場では、青年会のメンバーや近くの大学に通う学生らがTシャツ姿で汗だくになりながら重い機材を運び、手作りで設営を進めます。

相浦を愛する人たちが祭りを支えます。長崎国際大学1年の河内梨那さんも、その一人です。

「佐世保が大好きなので、地域に貢献というか、この祭りを成功させたいなという思いでがんばっています」

青年会メンバーで会社員の末吉純さんは、「盛り上がればいいんじゃない。子供たちが喜んでくれればそれで十分と思います」と話します。














