2003年度以降、減少傾向も…
財務省によりますと、1円玉は2003年度以降、減少傾向にあり、16年度には、流通用の生産がストップされました。ところが、24年度以降、流通量が横ばいに転じます。つまり、下げ止まったわけですが、財務省の担当者は「つり銭など、少額取引での1円玉の需要はいまも堅調」と話しています。
こうした理由から、今回、11年ぶりの増産に踏み切ったというわけです。ということで、これまで1円玉は古いものがほとんどでしたが、これからは、ピカピカの1円玉を目にする機会が増えるかもしれません。














