森岡紗衣キャスター
「こちらが今日見つかった食パンです。いわゆるスーパーで販売されているような1斤ではなく、さらに大きいサイズです。また総重量は10・5キロだということで持ってみると半分だけでもかなり重いことがわかります」

20日に捨てられていた食パン

連日、食パンなどの不法投棄が確認されているのは、鳥取県大山町の国立公園内にある県道です。

事の発端は今月14日、この辺りを管理する自然公園財団の職員が周辺を車で巡回していたところ、道路わきに大量の食パンが投棄されているのを発見しました。

1枚とかパンくずとかではなく、食パン1本を半分に割ったような巨大サイズです。