アジア版オリンピックとも呼ばれる「アジア大会」が、来月、愛知県で開幕します。
32年ぶりの日本開催で注目が集まっていますが、フェンシング競技に出場する島根県松江市出身の津森志道選手が、20日、島根県の丸山知事に大会での活躍を誓いました。
津森選手は松江市出身の22歳。
来月、愛知県常滑市で開催されるアジア大会のフェンシング競技、サーブル種目の個人戦と団体戦に日本代表として出場します。
津森選手は、去年のアジア選手権の団体戦で日本勢初の金メダルに輝き、今年は、自身初となるシニアカテゴリーの個人戦で銅メダルを獲得するなど、世界の第一線で戦っています。














