会議室や交流スペースをカット
熊本市が建て替えを計画している市役所と中央区役所について、市は総事業費を当初は616億円と見込んでいましたが、建設資材などの高騰を受け、最大で1230億円に膨らむ見通しです。
これを受けて熊本市は今回、工事費の圧縮に向け、フロア面積を1割削減する方針を発表しました。
現時点での概算工事費に基づいて計算すると、約78億円の圧縮になります。

削減対象は執務室や会議室、交流スペースなどで、執務室については通路幅などの縮小し、会議室は36人以上の会議室は作らずに隣接する「熊本城ホール」の会議室などを使い、さらに交流スペースは他の共有スペースを活用するとしています。














