練習の成果を本番で…

そして、いよいよコンサート本番。重ねた練習の成果を披露します。
響き合う音色と歌声。ふるさとは違えど、奏でる音はひとつになり、会場に響きました。
(カルメラ・デジリャさん)
「めっちゃいい、楽しかった」
(ジェイソン・ヒーさん)
「モチベーションが、また上がりました。みんながほんとうにそれぞれの国で、一緒に音楽を作れて、感動した」
(岡山大学教育学部音楽ゼミ 大和結彩さん)
「音楽の感じ方が違うなと思うところがあって、日本の良さも際立つし、海外の人の良さも学ぶことができて、それぞれに良さがあるなって」
(岡山大学教育学部音楽ゼミ 久保田新平さん)
「すごく海外の方たちが僕たち以上に日本の伝統音楽を愛してくれているみたいな、僕たち以上に日本への愛が強いんだなって思って、僕たちも見習わなきゃなって思いました」
音楽文化を通じた国境を超える交流は、次世代を担う若者たちにとって、伝統文化・和楽器の継承を見つめ直すきっかけとなったようです。














