
渋谷さん夫妻
「アユをとりながら『ああだね、こうだね』と言ったり、日ごろの世間話をしたり…この時間も、良いよね」
渋谷さん夫妻
「まだ元気な先輩方がたくさんいるので、その間はまだまだ教えてもらえることもいっぱいあるので、教えてもらいながら…。次の人たちにも教えてあげられるように、しっかり覚えながらやっていきたいですね」
渋谷佳代子さん
「キャンプ場に来たお客様に天然のアユを味わっていただいたり、『火振り漁見学ツアー』みたいな感じで四万十川の伝統漁法を見るのも楽しんでもらえたりしたら、良いなと思いますね」
美しい四万十川とともに生きてきた地元の人たちの「伝統」と「技術」を受け継ぎながら、「それを次の世代につないでいきたい」と話す渋谷さん夫妻。2人の挑戦は、続きます。














