19日も山陰両県で、35度を超える猛暑日となった暑い1日となりました。
照りつける太陽と少雨の影響で、鳥取県西部を流れる日野川上流のダムの貯水率は14.5パーセントに。
19日午後の鳥取砂丘。
記者 中嶋理沙
「午後3時半の鳥取砂丘です。日差しと砂からの照り返しが強いため、実際の気温以上に暑く感じます」
それもそのはず、鳥取市の19日の最高気温は37度。3日ぶりに猛暑日となった18日よりも暑くなりました。これには、訪れた観光客も。
埼玉から
「急なほう登ったんですけど流石にももがつりそうです。ペットボトル飲み切ってリュックに入ってます」
兵庫から
「暑いんですけど長袖着て日焼けしないように対策を長ズボンを、すごい暑さです」
高気圧に覆われて晴れ間が広がった19日の山陰地方は、鳥取で37度など5つの地点で猛暑日を記録しました。
となると、まだまだ賑わいが絶えないのが。
キャスター 八原真由
「午後2時半の皆生温泉海遊ビーチに来ています。雲ひとつない青空が広がっていまして、今すぐ海の中に飛び込んでしまいたいくらい暑いです」
夏休みも残りわずかとなりましたが、米子市のビーチは19日も多くの海水浴客で賑わっていました。
海水浴客
「泳いでた。さっきまでめっちゃ暑かったけど、海入って冷たかった」
「課題が全く終わってない。楽しかった、とっても」
米子市の皆生温泉海遊ビーチの営業は次の日曜まで、もう少し賑わいが続きそうです。














