夏休み中の子どもたちが飼育員に挑戦です。
いよてつ高島屋で開催中の「おもしろ不思議水族館」ではきょう子どもたちが飼育員の仕事を体験しました。
飼育員に挑戦したのは抽選で選ばれた小学生5人です。
おそろいのビブスを着て“小さな飼育員”に変身した5人は、さっそく開店前の準備に取り組みました。
まず、普段は入れないバックヤードへ。
水槽のライトをつけて生き物たちの状態を確認したあとは、力仕事です。
夜間にヤドカリが脱走しないよう水槽の上に置かれている重いおもりを移動させました。
(飼育員)
「重かった?」
(男の子)
「簡単」
(女の子)
「いつも詰め込んでるランドセルより軽い」
続いて、サメの水槽の水の入れ替えをお手伝い。
網でサメを捕まえて別の水槽へと移動させました。
さらに水槽のお掃除も。
専用のブラシを使って水槽の壁面を丁寧に磨いていきます。
(子ども)
「角が汚れてないんだね」
(飼育員)
「汚れるところは光がよく当たっているところが汚れやすい」
そして午前10時、水族館がオープン。
続々とやってくる来場者を出迎えたあとも、子どもたちは大忙し。
サメにエサをあげたり、ペンギンの食べたご飯を記録したりと、様々な業務に励みました。
最後に修了証を受け取って無事に任務完了!
飼育員の仕事をたっぷり体験した子どもたちは充実した表情を見せていました。
(男の子)
「ペンギンのエサを見ているのが楽しかった」
(女の子)
「一番楽しかった仕事は掃除。少し力がいるけどきれいになっていくのでスッキリした」
「おもしろ不思議水族館」はいよてつ高島屋で今月30日まで開かれています。
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