長崎市で8月19日まで2日間行われている将棋の「王位戦」第4局。対局会場があるガーデンテラス長崎では、8月19日午後2時から大盤解説会が開かれ、対馬市出身の佐々木大地七段が解説者を務めました。

佐々木大地七段は、会場に集まった約300人の将棋ファンに対し「地元長崎でのタイトル戦で多くの方にご参加いただけて、非常にうれしく思いますし、この好カードを解説できて光栄だと思っております」と話しました。


長崎市から来場した男性は「一度藤井さんの将棋を(長崎で)観てみたいと思っていた」、長崎市から来場した中学生は「観る将なんですけど、推し棋士の最推しが伊藤さんなので伊藤さんに勝ってほしいな~」と話していました。

藤井王位と伊藤二冠が繰り広げる至高の対局に、長崎の将棋ファンは釘付けの様子でした。














