19日(水)の最低気温は、長崎26.1度、佐世保26.6度と、南部・北部を中心に25度を下回らない「寝苦しい夜」が続いています。

最高気温は、島原で37.7度を記録。

長崎と佐世保も35度を超え、長崎では12日ぶり、佐世保では11日ぶりの猛暑日となりました。

フェーン現象で気温上昇、あすも同じ状況が続く見込み天気図には南に低気圧が発生しており、南東からの風が九州の山を越えてフェーン現象を引き起こしやすい気圧配置となっています。

この状況は20日(木)・21日(金)も続く見込みです。

20日(木)は天気の急変に注意

20日(木)の予想最高気温は、長崎・佐世保35度、島原36度と、厳しい残暑が続く見込みです。

午後は、にわか雨に注意が必要です。

洗濯物は乾いたら早めに取り込むようにしてください。

また、全地点で熱中症の危険度が「危険」レベルとなっており、熱中症警戒アラートが発表されています。

特に午後3時前後は「外出を控える」レベルの暑さとなりそうです。

のどが渇いていなくてもこまめな水分補給を心がけ、エアコンをしっかり活用してください。

水分をとった?エアコンつけてる?と周りの方とこまめに声を掛け合うことが大切です。

猛暑日ピークは金曜日まで、来週以降も30度超えが続く見通し

猛暑のピークは当初「木曜日まで」と予想されていましたが、21日(金)まで延びる見込みとなりました。

来週・再来週も最高気温30度超えが続きそうです。

また、過去には長崎・佐世保で9月19日、島原で9月21日に猛暑日を観測した記録もあります。