函館少年刑務所で初の講演…「命の次に大切なもの」を解説

函館少年刑務所でゴルゴ松本さんが、「命の授業」とも呼ばれる持ち前の漢字を用いたトークで講演を行うのは初めてです。

ゴルゴ松本さん
「私のギャグで命」「命と同じくらい大切なものは?」
「はいどうぞ」
受刑者「金」
ゴルゴ松本さん「お金も大切だね」

受刑者「気合の気」
ゴルゴ松本さん「勇気・元気・心意気・気配りの気。残念、はずれ」
「正解は…心です」

受刑者547人はメモをしながら、過去、そして出所後の人生を見つめ直します。














