候補地決定直後に長泉町が離脱表明…距離4倍・経費2倍以上に

長泉町から、熱海市の候補地まで25キロ以上離れています。

高田副町長は、ごみの運搬先が熱海市に変われば、距離は現在の4倍、経費も2倍以上かかることを非常に懸念していると理由を説明しました。

今回のごみ処理広域化の枠組みに参加するか否か公式に表明する時期は、2027年1月末とされました。

参加する自治体が減れば、各市町が負担する費用の割合も大きく変わることが見込まれています。