高校生に実践的な電子商取引について学んでもらおうと、宮崎県教育委員会がIT企業と連携協定を結びました。
県庁で行われた19日の締結式では、東京に本社を置くIT企業「BASE」の原田健取締役CFOと、吉村達也県教育長が、協定書を取り交わしました。
BASEは、情報系の専門知識がなくても使えるネットショップの作成サービスを提供。
今回の協定により、来年度から、県内の商業系の県立高校で、ネットショップを開設する体験プログラムなどが実施されることになっています。
(BASE 原田健取締役CFO)
「早い段階からEC(電子商取引)に触れる。この学びが、生徒ひとり一人が自分の未来を主体的に切り開くきっかけになることを願っている」
BASEは、これまでにも様々な自治体と同様の協定を結んでいて、県教育委員会は7例目となっています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









