ピーチがLCCとしては異例の対応、遅延や欠航に対する補償制度をスタートです。

LCC(格安航空会社)のピーチ・アビエーションは自社が原因で大幅な遅延や欠航が発生した際に利用者が負担した宿泊費などを補償する制度の運用を開始しました。

ピーチ・アビエーションによりますと、対象になるのは機材整備やシステム障害などが原因の場合で、別の便に振り替えた際の差額分や、翌日の便に振り替えた際の宿泊費やタクシー代などが補償されます。

上限は1人あたり国内線で1万円、国際線で2万円で、自然災害などが原因での遅延や欠航は対象外だということです。

LCCでこのような補償をするのは異例で、制度は19日から運用が開始されています。