■藤枝市:熱中症、高温対策にかかった費用の1/3を補助

露地栽培の茶農家は仕事中、日差しを避けることができません。
2026年、このため青木さんは熱中症対策として、1着2万円するファン付きの作業服を市の補助を受けて7着購入しました。
藤枝市は2026年から市内の農家を対象に、熱中症や高温対策にかかった費用のうち3分の1を補助しています。
<青木さん>
「(対策を)全部自己資金でやるというのは大変。補助金を頂けると導入しやすい」
農作業中に熱中症で死亡した人は2024年は59人に達し、2021年と比べ、約2.5倍に。
国内の気温上昇に伴い、農作業のリスクは高まる中で、熱中症対策は急務です。














