お茶などを生産する農家を守る取り組みが静岡県内で始まっています。
近年、厳しさを増す夏の暑さから農家や作物を守ろうと、静岡県藤枝市では熱中症対策などにかかった費用の一部を補助する制度が設けられています。
<増田哲也記者>※19日午前10時取材
「手元の温度計では気温32℃を超えています。こういった連日の暑さは県内の農業にも影響を与えています」
藤枝市などで約10ヘクタールの茶畑を所有する青木謙吾さん。6年前に家業を継ぎましたが年々、暑さが厳しくなっていると話します。
<茶農家 青木謙吾さん>
「炎天下の中で働いて、頭が痛くなったことがあった。これ熱中症かなと思った」
Q. 何回くらい?
「毎年1回はなる。体が(暑さに)慣れるまでは」
一緒に働く技能実習生も日本の暑さは異常だと訴えます。
<インドネシアからの実習生>
「日本は本当に暑いです」
Q. インドネシアより暑い?
「暑い」














