「あ、意外と何とかなるのかもしれない」
こうした背景について、これまで1000組以上の いわゆる “家族留学” をマッチングさせてきたNPO法人代表の越智未空さんは、こう指摘します。

【NPO法人manma 越智未空 代表】
「核家族化とか地域コミュニティの希薄化が進む中で、子供と触れ合う機会がそもそも無いまま20代になって、『自分に子供を育てる自信はない』という人も多かったりします」

だからこそ越智さんは、 “家族留学への可能性” を感じていると言います。
「お父さん、お母さんから具体的な話を聞いたりとか。例えば家電を駆使したりとか地域のサポートを受けたり、みたいな具体的な話を見聞きして、『あ、意外と何とかなるのかもしれない』『肩の荷が下りた』という声をよく聞いています」















