出生率の低下が続く中、学生が子育て家庭を訪れ、リアルな育児を体験する取り組みが新潟県内で始まりました。
「子育て=大変」というイメージが先行する中、現場に飛び込んだ若者は何を感じたのでしょうか?

7月のある日、新潟県三条市の子育て家庭を訪れたのは、ともに大学3年生の箱崎杏優(20歳)さんと岩渕楓菜(21歳)さんの2人。


【岩渕楓菜さん】
「実家暮らしなんですけど、4世代で暮らしていて」
「核家族だと、どういうふうに家事を分担するのかとか気になって」

2人を迎えたのは、3人の子どもを育てる久田 美里(36)さんの家族です。

挨拶もそこそこに、長男・景太くん、次男・篤都くんと遊びはじめます。
これは新潟県が今年度から始めた『こむすびインターン』という事業です。















