■バドミントン・世界選手権大会 3日目(日本時間19日、インド・ニューデリー)
バドミントンの世界ナンバー1を決める世界選手権の女子ダブルス2回戦が行われ、世界ランキング2位の福島由紀(33、岐阜 Bluvic)、松本麻佑(31、ほねごり相模原)は、マレーシアペアに圧勝し、3回戦に進出した。
福島、松本の“フクマツ”は結成してから2度目の世界選手権。松本は永原和可那とのペアで金メダル2回、銅メダルを2回獲得している。福島も廣田彩花とのペアで3大会連続で銀メダルを手にした。今大会第2シードで臨む“フクマツ”ペアはマレーシアのオン・シンイー(17)、カルメン・ティン(18)の世界ランキング23位のペアと対戦。
2回戦からの登場となったフクマツペアは第1ゲーム、11-4で先にインターバルを迎えると、一度もリードされることなく21-15で先取した。第2ゲームも終始、リードを奪ったフクマツペア。ラッキーなネットインに思わず失笑するなど余裕を見せ勝利した。
日本代表選手は、世界選手権を終えると9月1日から中国マスターズ、32年ぶり日本開催のアジア大会に出場する。

















