委託する工事の契約書や検査済証を決裁手続きを行うことなく作成したなどとして、岡山県高梁市の男性職員(54)が停職3か月の懲戒処分を受けました。

停職の懲戒処分を受けたのは高梁市土木部の係長級の男性職員(54)です。

市によりますと、男性職員は市民生活部に所属していた2021年度から2024年度にかけて、市営住宅や水道施設など43件の工事に関する契約書や検査済証について決裁手続きを行わず作成したほか、書類の紛失など235件の不適切な事務処理を行っていました。