今月(8月)1日、岡山県矢掛町で2歳の男の子が行方不明になり、約21時間後に山中で男の子を発見、保護した消防団の男性に警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは矢掛町消防団の髙木幹夫団長(68)と消防団員・中本邦彦さん(47)です。
男の子は先月(7月)31日京都府から祖母の自宅に母親と帰省していて、今月(1日)午前10時ごろ、矢掛町東三成で祖母が自宅付近で草取りをしていた際に、付近で遊んでいる男の子を確認していましたが、午前10時半ごろに祖母が確認した際に姿が見えなくなっていました。














