気象庁は19日午後1時5分に「台風情報」を更新しました。
19日午後0時(正午)現在、日本のはるか南側のトラック諸島近海には、新たに「台風18号(ソウデル)」の発生が確認されました。
「台風18号」は今後、発達しながら日本方面へと北上する見込みで、24日(月)には、強い勢力となって日本の南にまで進むとみられています。
予報では、24日午前9時時点で台風は、中心気圧は970hPa、最大瞬間風速50m/sにまで発達するとみられています。
また、あくまでも19日時点の「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これによりますと、台風18号は24日以降、沖縄方面へと進むとみられています。
以下、「台風18号」の進路予想図や気象情報の詳細などになります。
※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














