おととし、愛知県犬山市で小学1年の女の子が暴行を受けて死亡した事件で、母親が傷害の罪で追起訴されたことがわかりました。

追起訴されたのは、岐阜県本巣市の無職 島﨑みなみ被告(35)で、起訴状などによりますとおととし3月、犬山市の自宅で娘で小学1年の奈桜さんの腹を蹴るなどして、嘔吐や発熱を伴うけがをさせた傷害の罪に問われています。