最大震度7を観測した熊本地震でJR鹿児島線の一部はいまも不通となっています。そうしたなか、通学を優先した代行バスの運行が始まりました。
記者
「きょうから運転を見合わせていた列車の代行バスの運行が始まり、多くの学生などが利用しています」
JR鹿児島線では熊本県の一部区間でレールの歪みなどが確認され、不通となっていて復旧のめどは立っていません。
こうしたなか、きょうから宇土駅と小川駅の間を結ぶ代行バスの運行が始まり、夏休みの課外授業に向かう高校生などが利用しました。
宇土駅に向かう高校3年生
「ずっと車で行っていました。ありがたいです」
「不便で渋滞にも挟まれちゃうし、朝も早くて大変でした。便利になるから使っていきたいです」
バスは朝と夕方に15分から20分間隔で運行します。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









