8月19日の「バイクの日」に合わせ、富山市で郵便局員を対象としたバイクの安全運転講習会が開かれました。

講習会には、普段から配達業務を行う局員に安全運転を徹底してもらおうと、富山北郵便局が警察と連携して企画したもので、県内の郵便局員22人が参加しました。

講習会では、参加者が配達用の小型バイクに乗り、県警交通機動隊の指導を受けました。

隊員からは、ミラーの死角を意識して目視でもしっかり安全確認を行うことや、加減速時のバランスの取り方などが伝授され、局員たちはスラローム走行などを通じて自身の運転技術を再確認していました。

富山中央警察署交通課の谷内祐介係長は「郵便局のドライバーが模範的な運転をすることで、一般のドライバーにも安全運転の意識が広がってほしい」と話していました。