1本の滑走路に旅客機が列 遅延も
航空自衛隊によりますと、那覇空港を飛び立ったF15戦闘機が18日午後0時53分ごろ那覇空港に戻ってきた際に、トラブルが発生し、滑走路上で動けなくなったということです。けがをした隊員はいません。
午後3時過ぎにはクレーン車を使って滑走路の外に運ぶ準備が始まり、撤去後、午後5時過ぎにB滑走路の運用が再開されました。B滑走路の閉鎖は4時間あまりにおよびました。

那覇空港上空で山下拓也記者:
「1本の滑走路のみで離着陸をしているため、民間機が見る限り10機以上、離陸の渋滞を作っています」
各航空会社では那覇空港を離着陸する便で遅延が発生するなど影響が出ました。JAL、JTA、RACでは計76便が遅延。ANAは玉突き状に発生した遅延もあるため集計していないということです。
着陸トラブルの原因は分かっておらず、航空自衛隊は今後調査するとしています。














