9月に青森県で行われる「国民スポーツ大会」のトランポリン競技に、四国ブロック代表で出場する2人の選手が、18日、高知市の桑名市長を表敬訪問しました。
18日、高知市の桑名龍吾市長のもとを訪れたのは、高知KUROSHIOトランポリンクラブ所属の中村臨成(なかむら・りんせい)選手と、木戸葵(きど・あおい)選手です。
2人は、7月11日に行われた四国ブロック大会で1位に輝き、9月に行われる国民スポーツ大会・トランポリン競技に、四国ブロック代表として出場します。
2人は桑名市長に、大会に向け「決勝に残れるよう、演技したい」と意気込みを語りました。
◆中村臨成 選手
「決勝に残れるように、普段から演技点・きれいさを意識して、きれいな演技ができるように練習している。自己ベストを出して決勝に行けるように頑張ります」

◆木戸葵 選手
「いままで大会に入れていなかった技を初めて入れるので、それができるような演技を目指して頑張っています。『全国』という大会に出るので、誰が見ても恥ずかしくないような、自分に納得がいくような演技ができるように頑張ります」
大会は9月9日に、青森県弘前市で行われます。














