設立当初からの営業赤字 9.5億超の債務超過…事業再建が困難に

しかし、設立当初から営業赤字が継続するなど、厳しい事業運営を強いられていました。
2025年12月期には売上高約3億6700万円に対して、約2億7300万円の大幅赤字を計上しました。

2025年12月期時点で約9億5210万円の債務超過に陥るなど、自力での再建が困難な状態となっていました。
こうしたなか、2026年8月に入ってからは本社が閉鎖されており、状況改善がみられないことから、8月13日付で、事後処理を弁護士に一任したものとみられます。