人口5.4万人の東京都・羽村市で食品廃棄物の中間処理業を営む「西東京リサイクルセンター」が債務超過に陥り、事後処理を弁護士に一任したことがわかりました。
負債総額は約14億2400万円に上るということです。
2015年創業の廃棄物中間処理業者 売上高3億6700万円超を計上

東京商工リサーチによりますと、西東京リサイクルセンターは2015年に設立。食品メーカーやスーパーマーケットなどの食品関連事業者から食品廃棄物を引き取り、メタン発酵を用いて廃棄物の容量を減らす作業を行っていました。
直近の2025年12月期には売上高約3億6734万円を計上していました。














