愛媛県松山市の神社で、3年ぶりに通常開催される「椿まつり」を前に恒例のしめ縄の奉納が行われました。
「椿神社」の愛称で親しまれている伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社では、「椿まつり」を前に1年の無病息災などを願って本殿や楼門などのしめ縄を新しいものに張り替えています。22日は、地元の世話人らおよそ40人が参加しもち米の藁で編み上げたしめ縄18本を奉納していきました。
長さおよそ4メートル、重さ20キロほどの本殿のしめ縄は、世話人らが力を合わせて運び上げたあと、左右のバランスを確認しながら丁寧に取り付けるなどして、まつりの準備を整えていました。
(北土居町内会・酒井安文会長)
「このしめ縄を奉納したことによって、地域の皆さん、沢山の参拝者を、無事に迎えることができると思っている」
「椿まつり」は1月28日から、3年ぶりに、3日間の日程で開催される予定となっていて、熊手などの縁起物が販売されるほか、参道には、露店も並ぶということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









