身体的負担を軽減

これまでこうした拠点では、自治体職員やボランティア達がバケツリレーや手渡しで物資を運んでいました。

しかし身体的な負担が大きいことから、地震発生翌日の7月29日から約80台を無償で、宇城市や八代市、宇土市などの物資の集積所や避難所に貸し出しています。

平田機工量産製品部 荒木秀一郎さん「(これまでは)人への負担が非常に大きく、コンベヤーを使わないと成り立たないような現場が多いです。そうしたところに持って行くと非常にありがたく思ってくれて、(物資の)集積の数も2倍や3倍に増やすことが可能に」