入院生活から「1級指導士」へ
ラジオ体操の「1級指導士」は、全国に約1500人います。みふさんが資格を取ったきっかけは、13年前に腹部の手術を受けて入院したことでした。
神崎美帆さん「病院ではラジオ体操が流れていたので、ラジオ体操をやってみたら、術後の経過が良くて、これはいいなと感じた」
ラジオ体操にすっかりハマったみふさんは、講習会を受講。筆記試験と実技試験を経て、1級指導士の資格を手にしました。

みふさんが思うラジオ体操の魅力とは――
神崎美帆さん「全身には約650個の筋肉があると言われている。そのうち自分で意識して動かせる筋肉は約400個。ラジオ体操はその400個の筋肉をまんべんなく動かせる構成になっている。正しいラジオ体操はというのは、その人の体に合った動きの範囲で一番健康的に動けるもの」














