豊漁が続くクロマグロの漁獲枠について話し合う国際会議が始まりました。先月、合意に至らなかった日本側が求める漁獲枠の増枠でまとまるかが焦点です。
クロマグロの漁獲枠をめぐっては、先月、長崎で開かれた国際会議で日本側は大型魚の漁獲枠を25%増やす案を提示しましたが、議論の最終盤にメキシコが反対し、合意に至りませんでした。
これを受け、けさからオンライン・非公開で再度、国際会議が開かれています。
日本の近海では今年、クロマグロが豊漁となっていて、漁を始めて間もなく規定の漁獲枠に達してしまい、漁を停止せざるを得ないケースが続いています。
日本側は先月、農水省の山下副大臣をメキシコに派遣し協議を実施。メキシコから「日本の主張に近い案を支持する」との表明があったとしていて、実際に合意できるかが焦点となっています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









