3人が営んでいたのは、10数人の客が入れるラウンジで、2023年6月から営業していたとみられています。
50歳の男はラウンジの経営者で、暴力団組員の35歳の男は店長を、そして28歳の女は会計業務を担当していたということです。
警察が、別の風営法違反事件を捜査する過程で3人の容疑が浮上し、捜査の結果、3人が無許可でラウンジを営んでいたことが明らかになったため、8月17日に逮捕しました。
警察は「捜査に支障をきたす」として、3人の認否を明らかにしていません。
警察は、店舗の日報や会計票などを多数押収していて、経営の実態や資金の流れなどを捜査しています。














