先月の県内企業倒産件数と負債総額は、ともに前の年と比べて減少していることが、民間の調査会社の調べでわかりました。

東京商工リサーチ広島支社によりますと、先月、県内で倒産した企業は17件で、前の年の同じ月と比べて1件減りました。負債総額は、およそ21億4400万円で、前の年の同じ月と比べて3か月連続の減少です。