先月発生した熊本地震からきょう(18日)で3週間です。
被災者の支援に役立ててもらおうと、東北地方を中心にエネルギー事業を展開する企業などが、きょう義援金を贈りました。
日本赤十字社山形県支部を通して熊本県に義援金を贈ったのは、東北地方を中心にエネルギー事業を展開するエンドーグループです。

先月28日に最大震度7を観測した熊本地震では、今も多くの被災者が避難所での避難生活を続けています。
今回贈られたのは100万円で、被災した人の生活再建や街の復旧・復興に役立てられるということです。

エンドーグループ(遠藤商事) 遠藤靖彦 代表
「被災地で困られていることは色々な変化が起きてその中で必要なものは変わってくると思う。また普通の生活に戻るための色々なものも必要になると思う。これから普通の生活に戻るための何かの一助になれば」

日本赤十字社山形県支部では、今月8日から13日まで熊本県宇城市で救護所の医療救護などを行っていて、県内からも支援が続けられています。















