新潟市中央区で今年5月、20代男性を殴る暴行を加えけがをさせたとして会社役員の男が逮捕されました。男は容疑を否認しています。
傷害の疑いで17日に逮捕されたのは、自称・東京都中央区に住む会社役員の男(25)です。
警察によりますと、男は5月3日、新潟市中央区弁天1丁目で20代男性の胸を殴り、右胸に挫傷のけがをさせた疑いが持たれています。
男は居酒屋の客引きで、同じく客引きをしていた別グループの男性とトラブルになり暴行を加えたということです。
男は警察の調べに対し「私はそんなことはしていません」と容疑を否認しています。警察は詳しい当時の状況などを調べています。














