ロイター通信が行った世論調査で、「イランでの戦争が長期化する」と考えるアメリカ人が80%に上り、トランプ大統領の支持率は過去最低の33%となったことがわかりました。
ロイター通信などがアメリカの成人を対象に今月14日から17日に行った世論調査によると、トランプ大統領の支持率は前回の調査を2ポイント下回る33%となり、第1次政権時代の2017年12月と並ぶ「過去最低」となりました。
また、「イランでの戦争」について「長期化する」と答えた人が80%に上り、「今後、数週間で終結する」と答えた人は16%に留まったことがわかりました。
与党・共和党を支持する人も71%が「長期化する」と答えていて、ロイター通信は「イラン問題によるガソリン価格の高騰が、アメリカの家計と、11月の中間選挙で過半数維持を目指す共和党の支持者の重荷になっている」などと分析しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









