そうめん・麦茶・コーヒーにも 無限大な組み合わせで夏バテ対策

塩の組み合わせは無限大です。この時期、塩は夏バテ対策にも欠かせません。

せっかくなので、青山さんに夏にピッタリな塩の使い方を教えてもらいました。

まずは、夏の定番そうめん。めんつゆは使いません。取り出したのは、凍らせたトマト。

トマトの味をしっかり出すため、多めにすりおろすのがポイントだといいます。

ぐるぐるしゃかしゃか監修 青山さん
「ここにオリーブオイルをかけて、カマルグのフルール・ド・セルというフランスの塩を使います」

選んだのは、フランスの伝統的な塩。スーパーなどで売っている、カリウムが多い塩で代用できるそうです。

目安は100gあたり500mg程度だといいます。

出水麻衣キャスター
「そうめんと塩、合いますね。すごくイタリアン風味になる。カッペリーニとかあるじゃないですか。そうめんで簡単に似たような味わいが再現できます」

他にも、意外な組み合わせが麦茶に塩。

出水キャスター
「飲みやすい。しょっぱさは感じない」

ぐるぐるしゃかしゃか監修 青山さん
「麦茶に入れるとちょっと“麦麦感”もなくなり、すごくさらっと飲みやすくなる」

「雪塩」などがおすすめだということです。

ぐるぐるしゃかしゃか監修 青山さん
「意外とコーヒーにも合うんです。苦みが取れるんですよ。飲み物に塩も、夏場は特におすすめです」

塩に合う組み合わせを見つけて、夏バテ対策をしてみてはいかがでしょうか。