長崎の路面電車を見学 最古の木造車両も

続いて2人は、長崎市の路面電車の車庫を訪れました。

1911年に製造された現役最古の木造ボギー車「168号」と、2017年にリニューアルされた「みなと」を見学しました。

「みなと」には、長崎特有の「尾曲がり猫」をモチーフにしたデザインが取り入れられていて、担当者から車両について説明を受けました。

将棋界の第一線で活躍する同世代のライバルでもある2人。

特に鉄道ファンとして知られる藤井王位は、「みなと」のつり革のデザインなどに興味を示していました。

伊藤二冠も歴史ある車両の佇まいを見学しました。