熊本地震の被災者を支援するため、長崎市に本社を置く企業が17日、300万円の義援金を長崎市に贈りました。
服部産業が300万円を寄付

義援金を贈ったのは、長崎市に本社があり、梱包や配電盤事業などに携わる服部産業です。
服部産業は、先月発生した熊本地震の被災者を支援するため、300万円を長崎市に寄付しました。

寄せられた義援金は、日本赤十字社を通して被災地に届けられます。

服部産業の服部京一郎社長は、熊本の社員からも被災状況について話を聞いたことを踏まえ、「少しでも何かお役に立てることがないかと考え、今回寄附をさせていただくことにした」と話しました。
そのうえで、「猛暑の中、被災された方々の生活にお役に立てるように使っていただければ」としています。
長崎市に580万円以上の義援金

長崎市によりますと、17日の時点で、企業や市民から寄せられた熊本地震への義援金は、あわせて580万円以上に上っているということです。














