試合前には熊本へエール
熊本の有明と、初出場対決となった夏の甲子園3回戦。試合前、昌平のスタンドからは、被災した熊本へエールが贈られました。
「がんばれがんばれ!熊本」
先にチャンスをつかんだのは、昌平でした。先頭打者渡邉の甲子園初ヒットで1アウト3塁とすると3番、峯!主将の一振りで、昌平が先制します。
針山莉奈アナウンサー「初回で1点を先制した昌平、応援も熱が増しています」
先発はここまで2戦連続で完投しているエース照沼です。

照沼投手の母・容子さん「先発決まったよって連絡は来て『任せとけ』って言っていました」
照沼投手の父・慎二さん「とにかく1人1人ワンアウトずつ、大事に取っていってもらえればいい」
家族の想いも背負ってマウンドに上がります。照沼は、7回まで有明打線を無失点で抑えます。また、3回にはサード渡邉の好プレーでダブルプレー。野手陣もエースを支えます。
渡邉選手の弟・麻識さん「たくましくてかっこいいお兄ちゃんです」














